三世代で国内旅行

時にはおじいちゃんおばあちゃんも一緒に家族三世代で旅行に行くのもよいものです。

そんな三世代旅行で気をつけたいポイントをまとめてみました。まず宿泊先選びですが、お年寄りだと温泉に入りたいとか畳の部屋がいいという人や、ベッドの方が楽だという人もいるので、希望をきいて温泉がある旅館かもしくはホテルをセレクトするとよいでしょう。

最近はバリアフリーの宿泊施設も増えていますが、足腰が弱かったり杖や車いすなどを使っている場合は、宿泊施設がバリアフリーかどうかを確認することも大切です。

更に館内の施設では、エレベーターが付いているか、部屋からフロントや浴場へいくのに遠くないかなど移動が負担とならないよう気を配りながら、宿泊施設を選ぶようにしましょう。

そして部屋の間取りに関しては、2部屋か1部屋でもドアやふすまなどで仕切って使用できるような部屋をとると、お互い気を遣わないかもしれません。次に食事についてですが、お年寄りから子供まで全員の好みを合わせるのはなかなか難しいので、バイキングの方が無難です。

しかし子供が小さかったりおじいちゃん、おばあちゃんの移動が困難な場合は部屋食にするのもよいでしょう。

また旅行プランを立てる際には、行きたい場所もみんなバラバラだと思いますが、相談しながらできるだけみんなが楽しめそうなスポットを選びましょう。

子供の年齢が中学生以上だと、比較的大人と同じように観光スポットが楽しめるので問題ありません。また乳児の場合は時間に余裕をもってプランを立てると思いますので、おじいちゃん、おばあちゃんが疲れる心配も少ないでしょう。

しかし子供が幼稚園、小学生だと楽しめるスポットも異なるし、旅行に来た嬉しさではしゃぎ、おじいちゃんおばあちゃんも疲れてしまいます。そんな時はプランのうち一部は一緒に過ごして、あとは別に過ごすというのも一つの方法です。

無理のない計画を立てて、みんなが楽しめるような旅にしましょう。

Copyright ©  ゴールデンウィークで国内旅行 All Rights Reserved.