子連れで国内旅行(幼児、小学生編)

3歳から小学生低学年ぐらいまでの子供を連れての国内旅行を楽しむためには、気をつけたい点があります。

まず宿泊施設についてですが、子供は旅行に行くとつい楽しくて興奮し、走りまわったり大声で騒いだりすることが多いものです。

防音設備のある部屋や、離れの個室など隣に迷惑がかからない部屋か子供向けのホテル、ペンションなどを選ぶとよいでしょう。

お風呂は部屋付きか貸し切りの家族風呂がある所なら、子供が騒いでも気にならないのでおすすめです。食事は子供用のセットを別に注文しますが、小学生ぐらいになると子供用の料理だけでは足りない場合があるので注意し、バイキング形式の食事がついている宿泊施設なら困りません。ホテルなどの洋室を利用するよりは、和室で布団を敷いた方が子供がベットから落ちる心配がないのでおすすめです。

旅行中は時間にゆとりを持ち、立ち寄るスポットはできるだけ少なくすれば楽です。

電車での移動ならできるだけ乗継して長距離を歩かなくても済むところや、幼児なら長時間抱っこやおんぶをしなくて済むようにベビーカーが通れるルートを選び、車での移動ならトイレ休憩をこまめにとるようにしましょう。

荷物については、保険証やお茶やお菓子、寝冷えしないように子供用のパジャマ、退屈しのぎのおもちゃ、体温計やバンドエイドなどがあると便利です。着替えは少し多めにし、ビニール袋やぬれティッシュなども役立ちます。

旅先の施設内や移動中の公共交通機関内で子供が騒いだり、走り回って他の人の迷惑とならないよう気をつけましょう。

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